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エブリィフレシャスの口コミ・デメリット|電気代と解約金を二人暮らし目線で

📅 2026年9月23日⏱ 読了約8分執筆:まる

本記事はアフィリエイト広告を含みます。記事内のリンクからサービスに申し込みされた場合、当サイトに報酬が発生することがあります。ただし、掲載サービスの選定・評価は編集部の独自調査に基づいており、報酬の有無によって内容を変えることはありません。記事内の料金情報は2026年9月時点のものです。

この記事の結論

エブリィフレシャスは、機種によって月額2,750円〜3,850円の定額制です(2026年9月時点・公式サイトで確認)。「まずい」という口コミはほとんど見られませんが、水の補充の手間や、3年未満解約時の解約金(40,000円・不課税)には注意が必要です。使用量が少ないふたりならlite、しっかり使うならtallが候補になります。

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まる(ふたりBase編集部)

共働き歴8年。暮らしのインフラ選びを、料金表と口コミの実態を比較しながら発信。

※料金・仕様は複数の公開情報の記載が一致する範囲で整理(2026年9月時点)

「エブリィフレシャス まずい」で検索する人は多いけれど、実際に口コミを集めてみると、「まずい」という言葉そのものはほとんど見当たらなかった。気になったのは、味よりも給水の手間と解約条件のほうだった。この記事では、機種別の料金と、デメリットの実態を整理する。

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結論

エブリィフレシャスは、水道水を注ぐだけで使える浄水型で、宅配水のようなボトル交換や注文の手間がない。その代わり、タンクへの給水は自分で行う必要がある。

✓ 向いているふたり

  • ✓ボトルの受け取り・保管スペースを避けたい
  • ✓水道水の味に抵抗がなく、浄水された水で十分
  • ✓コーヒーやミルク作りなど、お湯もよく使う
  • ✓3年以上同じ住まいに住む予定がある

△ 向いていないふたり

  • △天然水の味にこだわりたい
  • △自分で給水する手間を避けたい
  • △1〜2年以内に引っ越す可能性が高い
  • △月々の水の使用量がとても少ない

機種別の詳細・キャンペーンは公式サイトで確認できます

初期費用・送料・メンテナンス料0円(公式案内) · PR

定額の料金

機種によって月額が変わる。ラインアップと料金の目安は次のとおりだ。

機種内容(税込)
lite(床置き)月額2,750円/電気代約623円〜/契約期間3年
mini(卓上)月額3,300円(ビームスデザインは3,630円)/電気代約453円〜/契約期間3年
tall(床置き)月額3,300円/電気代約401円〜(ラインアップの中で最も低い)/契約期間3年
tall+cafe(床置き・コーヒー機能付き)月額3,850円/電気代約401円〜(tallと同じ)/契約期間3年

出典:エブリィフレシャス公式サイトの料金ページ・よくある質問(2026年9月時点)。キャンペーン内容・料金は変更される場合があります。

月額レンタル料金には、サーバー本体のレンタル料・定期メンテナンスが含まれており、追加で払うのは基本的に水道代と電気代のみとされている。宅配水のような「注文ノルマ」がない点は、使用量が読みにくいふたり暮らしには合わせやすいと思う。

公式が示している電気代とペットボトルとの比較(2026年9月時点)

公式サイトの案内では、月の電気代の目安はtall/tall+cafeが約401円〜、miniが約453円〜、liteが約623円〜。また、2Lペットボトルを1日約1.5本(月およそ100L)買っている家庭がliteに切り替えた場合、年間で約32,000円安くなるという試算も掲載されている(ペットボトル1本108円で計算、水道代は別)。tall・miniは、サーバーが届いた月のレンタル料が半額になると案内されている。出典:エブリィフレシャス公式サイト 料金ページ

浄水型の仕組みと水道水の味

エブリィフレシャスは、水道水をサーバー内のフィルターでろ過して使う仕組みだ。天然水を配送してもらう宅配水とは違い、味そのものが「浄水された水道水」の範囲になる。

口コミを集めた比較メディアの調査では、「まずい」という単語自体はほとんど見られなかった一方、「天然水より美味しくない」と感じる声は一定数あった。天然水特有の味を求めている場合は、期待値を調整しておいたほうがいい。

ミニとトールの選び方(1LDKでの置き場所)

同棲・二人暮らしでよく比較されるのが、卓上タイプのminiと、床置きタイプのtallだ。

miniは卓上に置けるコンパクトさが魅力で、キッチンカウンターなどスペースが限られる1LDKに向いている。ただし、タンク容量はtallより小さめで、二人暮らしでしっかり使う場合は給水の頻度が増えやすい。tallは床に置く分スペースは必要だが、タンク容量が大きく、電気代もラインアップの中では最も低い(公式案内で約401円〜)。

置き場所を決めてから機種を選ぶ

1LDKでキッチンカウンターが狭い場合はmini、リビングや玄関付近に置くスペースがあるならtall、という決め方がしやすい。実際の設置サイズは公式サイトの寸法表で確認してから決めてほしい。

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電気代

ウォーターサーバー全般の電気代は、冷水・温水の温度を保つために、省エネ機能つきの機種で月400〜700円程度かかるのが目安だ(各社公式サイトの公表値より)。エブリィフレシャスの公式案内では、tall/tall+cafeが約401円〜とラインアップの中で最も低く、miniは約453円〜、liteは約623円〜となっている。

夜間や不在時に自動でエコモードに切り替わる機種もあるため、使わない時間帯の設定を活用すると、電気代を抑えやすい。

解約金

公式FAQによると、レンタルプランは機種を問わず、契約から(またはサーバー交換から)3年未満で解約すると40,000円(不課税)の解約金が発生する。3年以上使えば解約金はかからない。ただし「契約時期によって解約金が異なる」という注記もあるため、申し込み時の書面で条件を確認しておいてほしい。

乗り換えキャンペーンで解約金が補填される場合も

他社から乗り換える場合、解約金相当額をキャッシュバックする、といったキャンペーンが実施されていることがある(適用条件や対象ブランドは変わるため、申し込み時に確認が必要)。今のサーバーの解約金がネックで迷っている場合は、こうした乗り換え特典の有無も調べておくといい。

契約期間・解約金の詳細は公式サイトで確認できます

乗り換えキャンペーンの有無もあわせて確認できます · PR

しずくりあとの比較

同じ水道水補充型のしずくりあ(TOKAI)は、月額2,640円〜(Pittoは3,300円)の定額制で、ティッシュ箱1箱分ほどのスリムな設計が特徴とされている。設置スペースの省略度ならしずくりあ、機種や価格帯の選択肢の広さならエブリィフレシャス、という違いがある。

省スペースを重視したい人は:水道水を注ぐだけでおいしい水がいつでも飲める浄水サーバー。
月々3,300円とリーズナブルな定額料金で使い放題です。
高性能・大容量の交換用フィルターも無料で定期配送。
お水を定期購入するタイプのウォーターサーバーと違い、
重たいお水を運搬・交換したり大きなボトルのゴミを捨てたり
といった手間がいらず、ストレスフリーな使い心地。
ティッシュ1箱分の幅で置けるスリムサイズで、設置場所も選びません。
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よくある質問

給水の手間と解約条件を踏まえて選ぶ

エブリィフレシャスは、ボトルの受け取りや保管が不要な分、給水は自分で行うサーバーだ。味は天然水系とは傾向が違うので、水道水を浄水したものだという理解で選ぶと、導入後のギャップが少ない。

3年以内の解約を考えている場合は、解約金の条件を必ず確認してから申し込んでほしい。

機種別の詳細と最新キャンペーンは公式サイトで確認できます

※料金・仕様は2026年9月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください · PR

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※掲載情報は2026年9月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※口コミはユーザー体験を編集部が要約・再構成したものです。個人の体験であり結果を保証するものではありません。
※電気代は使用状況・機種・設定により異なります。